PEG-S500C・S300 シリーズに同梱されているアプリケーションを MS Autorun で利用する場合、一部のアプリケーションではうまく動作しない場合があります。
下記対応表をご参考の上、MS Autorun をご利用ください。
| アプリケーション名称 |
“メモリースティック”対応 |
MS Autorun 対応状況 |
| PictureGear Pocket |
○ |
△ |
| MultiMail |
× |
× |
| Palmscape |
○ |
○ |
| gMedia |
× |
○ |
| 辞書 |
× |
△ |
○:対応
△:一部対応していますが、ご注意が必要です。
×:非対応、または MS Autorun で起動することが好ましくないもの。
(お薦めの利用方法)詳しい設定方法は取扱説明書(MSAutorunManual.pdf)をご覧ください。
[PictureGear Pocket]
本体に PictueGear Pocket をインストールしておき、デジタルカメラ用"メモリースティック"、または「本体の PictureGear Pocket」を起動するように設定すると、デジタルカメラから「クリエ」に“メモリースティック”を差し替えたときに、PictureGear Pocket が自動的に利用できます。
[MultiMail
MultiMail は“メモリースティック”非対応でかつ、データを書き換えるアプリケーションのため、MS Autorun の自動起動には向いていません。
自動起動設定をしても、メールのデータが常に“メモリースティック”に保存した状態から変化せず、新しいメールが消えてしまうことになります。また、MultiMail はシステムに保存するデータと、アプリケーションのデータが密接に連携しているため、ユーザーの設定によっては、動作に不具合を起こしますので、ご利用の際はご注意ください。
[gMedia]
本体、動画像ともに、“メモリースティック”から自動的にインストールし、自動起動することができます。ただし、本体に十分な空き容量がないと、画像データの自動インストールができないことがありますので、ご注意ください。gMedia の動画データを“メモリースティック”にコピーしておき、MS Autorun で、本体、または"メモリースティック"上の gMedia を起動するように設定します。以降、この"メモリースティック"を「クリエ」に挿すと、自動的に gMedia が起動し、手軽に動画を楽しむことができます。
[Palmscape]
本体に Palmscape をインストールしておき、“メモリースティック”に保存したホームページのデータを閲覧するようにします。Palmscape のデータの入った“メモリースティック”を挿入し、MS Autorun で、本体の Palmscape を起動するように設定します(データのインストールは不要)。 以降、この“メモリースティック”を挿入したときには、自動的に Palmscape が起動し、“メモリースティック”内のホームページデータに簡単にアクセスすることができます。Palmscape を“メモリースティック”から自動的にインストールして起動することも可能です。
[辞書]
現在の MS Autorun では「クリエ」本体のロムに焼かれたアプリケーションの起動設定ができません。
辞書のデータを保存した“メモリースティック”を用意し、MS Autorun で辞書データ(EiwaS.pdb, WaeiS.pdb)を自動的にコピーして辞書を起動することは、本パッケージに付属の"DEFAULT.ARN.DICT"ファイルを、“メモリースティック”の \PALM\DEFAULT.ARN に保存することで設定できます。“メモリースティック”へのファイル保存は、お手持ちのパソコンをご利用ください。