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「SonyPDA USB Switcher」は「クリエ」に同梱のインストール CD-ROM から Sony PDA Palm Desktop ソフトウェアをインストールするときに、自動的にパソコンにインストールされるアプリケーションです。 HotSync 動作を制御する機能を持っています。
「SonyPDA USB Switcher」Ver.1.1では以下の点が修正されています。
- COM ポートが使用できない場合、あるいは他の機器が COM1 を使用している場合、パソコン起動時や HotSync 開始または終了時にエラーメッセージが出る場合があった。
- COM ポートの COM1 を使用するように設定されているデバイス(例:モデムや、シリアルコネクタで接続されているターミナルアダプタ(TA)など)が、Sony PDA PalmDesktop をインストール後に使用できない場合があった。
使用上の不都合や、ソフトウェアのアップデート時の不具合を避けるために、以下の説明をよくお読みになり、このプログラムを実施してください。
- 【対象製品】
- このプログラムが対象としている製品は、以下のものです。
- PEG-S500C (日本国内店頭販売モデル)
- PEG-S300 (日本国内店頭販売モデル)
- PEG-S500C/D (日本国内インターネット販売モデル)
- PEG-S300/D (日本国内インターネット販売モデル)
- 【ダウンロードの手順】
- つぎの手順にしたがってダウンロードを行なってください。
- ハードディスクに、ダウンロードしたファイルを格納するためのフォルダを用意してください。
この説明では、"download" というフォルダ名とします。
- 以下のファイルを、1.で作成したフォルダにダウンロードしてください。
UsbSw11.exe (599KB)
- ダウンロードが終了したら、エクスプローラの [表示] - [詳細] を選択し、ファイルの詳細を表示させてサイズを確認してください。
サイズが同じであれば、正常にダウンロードできています。サイズが違う場合は、ダウンロードしたファイルを削除し、再度、ダウンロードしてください。
- ダウンロードした、ファイルは、自己解凍ファイルになっています。
- 【アップデートの手順】
- このプログラムは、つぎの手順にしたがって、必ず Microsoft Windows上で実行してください。
- Windows上で起動しているアプリケーションはすべて終了します。
- クリエ専用ホームサポートページよりダウンロードした UsbSw11b.exe を起動します。
- 展開先を指定するダイアログボックスが開きますので任意の場所を指定して[OK]をクリックしてください。
初期状態ではデスクトップ上にフォルダを作成する設定になっています。
- 上記で指定された場所に作成された「UsbSw11」フォルダを開き、そのなかの[SetUp.exe]をダブルクリックして起動します。
- 自動的にセットアップがおこなわれます。
- 終了して数秒後にパソコンのタスクトレイに「HotSyncマネージャー」が現れます。
クリックすると ローカル/モデム/起動接続設定/動作設定…と表示されます。
- 「ローカル」の文字の前の部分にチェックマークがついているか確認してください。
- チェックがついている場合、「ローカル」の部分にマウスポインターを合わせてマウス左ボタンをクリックしてください。
チェックがついていない場合は、マウスポインターをこのプルダウンメニューの外側に移動してマウスの左ボタンをクリックします。 上記の操作でチェックが無い状態にしてください。
- 最後にスタートメニューから Windows の終了を選択してパソコンの再起動を行ってください。
- 必要に応じて、作成された「UsbSw11」フォルダは削除してください。
- 以上でアップデート作業は終了です。
- 【アップデートの確認】
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- パソコンの画面右下のタスクトレイにある[SonyPDA USB Switcher]をクリックし、表示されるショートカットメニューで[About]を選択します。
- 表示されたメッセージボックスに「SonyPDA USB Switcher Ver1.1」が記載されていれば正しくアップデートされています。
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