「クリエ」システムソフトウェアのアップデートプログラムのご案内 |
| (2000/10/24) |
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このアップデートソフトウェアはPalmOSのバージョンアップおよびメモリースティックへの読み書きを制御しているシステムソフトのアップデートを行います。
このアップデートを行うことによって以下の内容が新しくなります。
- PalmOS Ver3.5.1からVer3.5.2へのアップデート
この内容はPalm OS のアップデートです。
サードパーティ製アプリケーションで、まれに発生する不具合に関する項目の下位レベル(システムレベル)での修正です。
- メモリースティックへのファイルのコピー速度の高速化
「クリエ」本体からメモリースティックへのデータベースのコピーに要する時間が短縮されました。
- メモリースティックへのコピーの制約の解除
従来バージョンでは、「MemoryStick Gate」を使用したときに、データベースの一部(deleteビットや、busyビットが立っているレコードを持つもの)においてメモリースティックへのコピーができませんでした。
このバージョンアップにより、コピーができるようになりました。
- 【対象製品】
- このプログラムが対象としている製品は、以下のものです。
- PEG-S500C(日本国内店頭販売モデル)
- PEG-S300(日本国内店頭販売モデル)
- PEG-S500C/D(日本国内インターネット販売モデル)
- PEG-S300/D(日本国内インターネット販売モデル)
- 【アップデートの手順】
- HotSyncを使用したアップデート方法を説明します。
あらかじめ、「クリエ」に付属のインストールCD-ROM でSony PDA Palm Desktop ソフトウェアをパソコンにインストールし、HotSync できるように設定しておきます。詳しくは「クリエ」の取扱説明書をご覧ください。
また、あらかじめ本体のメモリー空き容量を確認してください。このアップデートモジュールのサイズは合計およそ26KBです。十分な領域が足りない場合は本体の不要なアプリケーションを削除したあとでアップデート操作をおこなってください。
空き容量の確認方法は、
i) 本体のホームボタンをタップし、ホーム画面を表示します。
ii) メニューボタンをタップ「情報」メニューを選択します。
iii)画面下部の[サイズ]をタップすると画面上部に表示されます。
- 「クリエ」ホームページより「ClieSysUD.exe」をダウンロードします。
- ダウンロードした「ClieSysUD.exe」を起動します。
- 展開先を指定するダイアログボックスが開いたら、任意の場所を指定して[OK]をクリックする。
初期状態ではデスクトップにフォルダを作成する設定になっています。
- 上記で指定された場所に作成された「ClieSysUD」フォルダを開く
- 「ClieSysUD」フォルダの中の[Update352.prc]をダブルクリックする。
- 複数ユーザーを設定している場合は、ここでユーザー選択のための「インストールツール」ダイアログボックスが表示されますので、ユーザー名を選択してください。
SonyPDA Palm Desktop が起動し、インストールするファイル欄に「Update352.prc」が追加された状態になります。
- さらに、「ClieSysUD」フォルダの中の「ExpansionMgrjpJP.prc」と、「UIAppShell.prc」を5.と同じ手順で「インストールツール」ダイアログボックスに追加します。
(ドラッグアンドドロップでインストールツールにファイルを入れても結構です)
- [終了]をクリックする。
- クレードルのHotSyncボタンを押して、「ローカルHotSync」 を実行する。
アップデートに必要なファイルが 「クリエ」にインストールされます。
ローカルHotSync について詳しくは、「クリエ」の取扱説明書をご覧ください。
- 最後にソフトリセットを行います。
画面に表示された「リセット」ボタンをタップ、または、「クリエ」本体裏側のリセット穴をピンで押します。
なお、この操作では本体のデータは消えません。
詳しくは取扱説明書をお読みください。
以上でアップデート作業は終了です。
- 【インストールの確認手順】
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- ホーム画面からMS Gateを起動します。
- 画面右上のドロップダウンリストで[本体]を選択します。
- リストの見出し部分の 「▼size」(またはcreator、type、version)の三角部分をタップしてドロップダウンリストから 「version」 を選択します。
- 以下のことを確認します。
1)"expn"filesの下のファイルとしてExpansionMgrjpJPが存在し、versionが3.5になっていること。
2)"psys"filesの下のファイルとしてUIAppShellが存在し、versionが2.0であること。
3)"ptch"filesの下のファイルとしてUpdate 3.5.2が存在し、versionが3.5.2であること。
<ご注意>
- ファイルが全部そろっていない場合には不足しているファイルをもう一度インストールしてください。
- このアップデート後にハードリセットをおこなうとアップデート前の状態に戻ってしまいます。ハードリセットをした場合にはこのアップデートをもう一度おこなってください。
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ソフトウェア使用許諾契約書
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- 【お問い合わせについて】
- 正しくアップデートできない場合や、アップデートの方法がよくわからない場合には、ソニー株式会社 ネットコミュニケーションカスタマーリンクにお問い合わせください。
- (電話番号は同梱の各取扱説明書の裏表紙、CLIEサービス・サポートのご案内でご覧になれます)
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