「Palm Desktop v4.1」アドレスデータのパソコン連携動作およびアラーム設定修正プログラムのご案内 |
| (2003/06/26) |
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【概要】
下記 2 つの不具合を修正します。
- 「クリエ」同梱の CD-ROM から「Palm Desktop v4.1」をインストールした際に、パーソナルコンピューターにすでにインストールされているソフトウェアの影響により、まれにアドレスデータの同期ができなくなる不具合を修正します。
- 「クリエ」同梱の CD-ROM から「Palm Desktop v4.1」をインストールして、[PalmDesktop] -> [ツール(T)] -> [オプション...] からオプションダイアログのアラーム設定を「常に有効(スタートアップフォルダに入れる)(W)」に設定した場合に起きる不具合を修正します。
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正常にパーソナルコンピューターと「クリエ」間でアドレスデータの連携動作ができており、かつ CLIE Palm Desktop のアラーム設定の機能が正常に機能している場合にはこのモジュールを使用する必要はありません。
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他社が提供する Palm Desktop やアドレスデータを同期するソフトウェアをインストールしている場合には、このモジュールを使用しても不具合が改善されない場合があります。
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このプログラムには、以下のファイルが含まれています。
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inst_PDT41JP_FixA.exe
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Windows 専用のアプリケーション本体 Palm OS 5 の「クリエ」のみ使用している場合はこちらを使用します。
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inst_PDT41JP_FixB.exe
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Windows 専用のアプリケーション本体 Palm OS 4 の「クリエ」のみまたは Palm OS 4 と Palm OS 5 の両方の「クリエ」を使用している場合はこちらを使用します。
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【対象製品】
このプログラムが対象としている製品は、以下のものです。
- Palm Desktop v4.1 搭載の「クリエ」
PEG-NX73V PEG-NZ90 PEG-TG50 PEG-SJ33 (日本発売モデル)
アドレスデータのパソコン連携動作が正常に行えない場合、またはアラーム設定機能が正常に使用できない場合は、このモジュールをご使用ください。
Palm OS 5 の「クリエ」のみ使用している場合は inst_PDT41JP_FixA.exe を、Palm OS 4 の「クリエ」のみまたは Palm OS 4 と Palm OS 5 の「クリエ」を両方使っている場合は inst_PDT41JP_FixB.exe をご使用ください。
inst_PDT41JP_FixA.exe と inst_PDT41JP_FixB.exe は、ご利用の「クリエ」にあわせてインストールするモジュールを変更していますが、インストール手順は同じです。 以降のインストール手順は inst_PDT41JP_FixA.exe で記述します。 inst_PDT41JP_FixB.exe を用いる場合は inst_PDT41JP_FixA.exe を inst_PDT41JP_FixB.exe と読み替えてインストールしてください。
【インストール手順】
- このページから [inst_PDT41JP_FixA.exe] をパーソナルコンピューターにダウンロードします。
- 実行中の全てのアプリケーションを終了します。
- ダウンロードされた [inst_PDT41JP_FixA.exe] を起動します。
- CLIE Palm Desktop 4.1 修正プログラムが実行されます。
- このモジュールの適用を確認するメッセージが表示されます。
適用する場合は [はい(Y)] をクリックします。
- CLIE Palm Desktop のアンインストールを通知するメッセージが表示されます。
[OK] をクリックして Windows インストーラを起動します。
- CLIE Palm Desktop のアンインストールが実行されます。
- Windows インストーラが起動され、アンインストールの実行を確認するダイアログが表示されます。
[はい(Y)] をクリックしてアンインストールを開始します。
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Windows インストーラはアンインストールが完了するとシステムの再起動を通知するダイアログを表示する場合があります。 [いいえ(N)] をクリックして、CLIE Palm Desktop 4.1 修正プログラムを続行してください。 [はい(Y)] をクリックしてシステムの再起動を行なった場合は、システムの再起動後に実行中の全てのアプリケーションを終了した後、[inst_PDT41JP_FixA.exe] を実行してください。 古い Palm Desktopをお使いの場合、稀に「ショートカットエラー」ダイアログが表示されることがあります。「このショートカットのリンク先とみなしてよろしいですか?」に対しては「いいえ(N)」を選択してください。
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- CLIE Palm Desktop のインストーラが実行されます。
「クリエ」同梱の CD-ROM の「Palm Desktop v4.1 インストーラ」と同様の手順でインストールを行います。
- 「CLIE Palm Desktop 用の InstallShield ウィザードへようこそ」ダイアログが表示されます。
[次へ(N)] をクリックして、「セットアップタイプ」ダイアログを表示します。
- 「セットアップ」ダイアログが表示されます。
セットアップタイプの [すべて(C)] を選択し [次へ(N)] をクリックして、「ユーザアカウントの作成」ダイアログを表示します。
- 「ユーザアカウントの作成」ダイアログが表示されます。
新しいユーザ名を入力し [次へ(N)] をクリックして、「プログラムを変更する準備ができました」ダイアログを表示します。
- 「プログラムを変更する準備ができました」が表示されます。
[インストール(I)] をクリックして、インストールを開始します。
- 「CLIE Palm Desktop をインストールしています」ダイアログが表示されます。
インストールが完了すると「InstallShield ウィザードを完了しました」ダイアログが表示されます。 [完了(F)] をクリックして CLIE Palm Desktop のインストールを完了します。
- 全ての処理が終了すると「CLIE Palm Desktop 4.1 の修正を完了しました。」ダイアログが表示されます。
[OK] をクリックして [inst_PDT41JP_FixA.exe] を終了します。
【インストールの確認方法】
- [スタート] メニュー ⇒ [プログラム] ⇒ [Sony CLIE] から「CLIE Palm Desktop」を起動します。
- [HotSync(S)] メニューの「動作設定」を選択します。
- 表示された画面の [コンジット(N)] に、「アドレス」と表示されていればインストールは正常に行われています。
- CLIE Palm Desktop のメニューから [ツール(T)] -> [オプション...] をクリックして、「オプション」ダイアログを表示します。
- 「オプション」ダイアログの [アラーム] タブをクリックして、「アラームの設定」タブを表示します。
- 「アラームの設定」タブから [常に有効(スタートアップに入れる)(W)] を選択して、[OK(O)] をクリックします。
- CLIE Palm Desktop の「予定表」から [新規予定(N)...] をクリックして、「新規予定」ダイアログを表示します。
- 「新規予定」ダイアログの [予定] 、[時間(T):] 、[アラーム(L)] を設定して、[OK(O)] をクリックします。
- 8.で指定した時間に [アラーム音の再生] 、[ダイアログの表示] が行なわれれば、インストールは正常に行われています。
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- 【お問い合わせについて】
- 正しくインストールできない場合や、インストール手順がよくわからない場合には、ソニー株式会社「クリエ」専用サポートセンター(ネットコミュニケーション カスタマーリンク)にお問い合わせください。
- 【ご注意】
- 次の注意事項を、よくお読みください。
注意事項を守られなかった場合に生じた不具合に対しては、ソニー株式会社(以下ソニーという)ではその責を負いかねます。
- ご提供するプログラムの実施は、手順にしたがい、正しく行ってください。
- ご提供するプログラムは、上記の「クリエ」専用です。
- ご提供するプログラムは、著作権によって守られています。
お客様が複製を配布したり、ソニーが定めた用途以外に使用することは許諾されていません。
- 本プログラムの使用に付随または関連して生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。
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