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Intellisync Lite for Sony CLIE 3.7 にて、標準ではシンク相手として選択できない Microsoft(R) Outlook 2003 とのシンクを可能とするアップデートプログラムです。
【対象製品】
このプログラムが対象としている製品は、以下のものです。
- PEG-UX50
- PEG-NX80V・NX73V
- PEG-NZ90
- PEG-NX70V・NX60
- PEG-NR70V・NR70
- PEG-TG50
- PEG-T650C
- PEG-T600C・T400
- PEG-N750C
- PEG-N600C
- PEG-SJ33
- PEG-SJ30
(以上、Intellisync Lite for Sony CLIE をバンドルしている日本国内用モデル)
【インストール手順】
つぎの手順に従ってインストールしてください。
- アップデートモジュールを実行する前に、パソコンの環境を確認します。
Microsoft(R) Outlook 2003、2002、2000、98、97 がインストールされていることを確認してください。インストールされていない場合には先にインストールしてください。
また、Outlook 2003 へアップグレードされる場合には、本プログラムをインストールするより先に、Outlook 2003 へアップグレードをしてください。
上記環境を確認の上、あらかじめ「クリエ」に付属の「Intellisync Lite for Sony CLIE」がインストールされていることを確認してください。
インストールされていない場合には CD-ROM から「Intellisync Lite for Sony CLIE」ソフトウェアをパソコンにインストールし、HotSync できるように設定しておきます。
「Intellisync Lite for Sony CLIE」のインストールでは事前に、「CLIE Palm Desktop」をインストールしておく必要があります。
詳しくは「クリエ」の取扱説明書をご覧ください。
- このページから「outlook2003.exe」をダウンロードします。
- パソコンで起動している、すべてのソフトウェアを終了します。
- 上記 2. でダウンロードした「outlook2003.exe」を起動します。
- 設定言語の選択画面にて「日本語」を選択します。
- インストール画面に従いインストール処理を操作します。
- 「InstallShield Wizardの完了」にてインストールが終了したことのメッセージが表示されます。これでアップデート処理が完了します。
【インストールの確認方法】
- Windows の「アプリケーションの追加と削除」の現在インストールされているプログラムとして、"Intellisync対応 Outlook2003対応パッチ"と表示されていることで確認できます。
- Intellisync Lite for Sony CLIE を起動して環境設定のトランスレータ選択として Outlook が選択可能となります。
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