画面にシートを貼られる場合は、下記の貼り方を参考にしてください。
ヘラでしごくなど、強い圧力を加えると、ペン入力を感知しなくなったり、干渉模様が発生する恐れがあります。
そのような症状が発生した場合には、シートをはがし、一日放置してください。
症状が改善される場合があります。
保護シートの貼り方(「クリエ」純正保護シートの場合)
- 画面を柔らかい布で拭き、液晶の汚れを落としておきます。
ゴミや汚れが残っていると気泡の原因となりきれいに貼れません。
- 保護シートについている保護フィルムを矢印シートで半分くらいはがします。
- はがした保護シートを図の赤いライン(窓枠から少し離した場所)のところで押さえ、保護シートが画面に少しずつあたるように矢印シートを引きながら貼ってください。
液晶保護シートの端を指で押さえながら、ゆっくりと貼っていきます。
この時、窓枠と液晶保護シートの回りには隙間をとり、窓枠の内周と保護シートの外周が平行になるように貼ってください。
気泡が入ってしまった時はその部分まではがして貼りなおしてください。
- 液晶保護シートが画面と窓枠の隙間に挟まったり、窓枠に接触しますと、タップを認識しない等、動作不良の原因になります。動作不良がありましたら、液晶保護シートの回りに隙間をとってあるか確認してください。
最後に全体を指ややわらかい布等で軽くこすり、全体になじませて終了となります。
- カードのような広い接触面をもったもので、気泡を押し出すような貼り方はしないでください。
- 細かいゴミがシートと画面の間に入ってしまった時はシートを水洗いして、乾かした後、貼りなおしてください。
* 画像での貼り方の手順を追加しました。(2004/08/25)
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